ハワイ旅行

【子連れハワイ】おすすめのクレジットカードは3枚!

海にいる親子3人の写真

こんにちは、看護師うっくんです!

この記事では、子連れでハワイに行く時にオススメのクレジットカードを、とってもわかりやすくお伝えします。

子連れのハワイ旅行って子供の世話とか移動が大変で、ちゃんと楽しめるか心配ですよね。

そんな大変な思いや心配を解決するのがクレジットカードです。

クレジットカードを持っていくだけで、大変さや心配が減って、みんなが楽しめますよ!

子連れハワイにオススメの年会費無料のクレジットカードは3枚だけ!

あれこれ悩まずにサクッと準備していきましょう!

子連れでハワイに行く時にオススメのクレジットカードはこの3枚だけです。

  • JCBカード
  • 楽天カード
  • EPOS(エポス)カード

3枚すべて、入会金も年会費も無料です!

それぞれどんなメリットがあるかお伝えしますね。

JCBカード

JCBブランドならなんでもOK

子連れでハワイに行くならJCBカードは本当に便利です!

「JCBカード」というクレジットカードもありますが、JCBというマークが入っていれば何でも使えます。

↓私が持ってるのはリクルートカードのJCBブランドのものです。

リクルートカード JCBブランド

ワイキキトロリー・ピンクラインに乗れる

ワイキキトロリー・ピンクライン

JCBカードがあれば、ワイキキトロリーのピンクラインというバスに無料で乗れます!

子連れでの移動はほんとうに大変ですからね・・・

トロリーはすごく便利ですよ!

しかも1枚持っているだけで同時に4人まで一緒に乗れます。(本人以外に大人1人+子供2人まで)

ワイキキの日本人ラウンジを使える

日本人スタッフがいるラウンジを利用できるのも便利です。

使えるワイキキのラウンジはこの2つ

  • オハナラウンジ
  • JCBプラザホノルル

ワイキキから5~6人でタクシーを予約するなら、JCBカードを持ってラウンジに行くと安く予約できますよ。

くわしくこちらに書いています!

【子連れにオススメ】ワイキキのJCBプラザ ラウンジ・ホノルル

割引や優待がある

JCB優待 バスに貼ってあった広告の写真

割引や優待のおトク情報があるのもうれしい特典ですね。

JCBが運営する「たびらば」という海外旅行の情報サイトや、「JCB海外優待たびらば」というスマホアプリを使っておトク情報をゲットできます。

<JCBカードの3つのメリット!>
1.ワイキキトロリー・ピンクラインに無料で乗れる
2.ワイキキにある日本人ラウンジを無料で使える
3.割引や優待がある

オススメのJCBブランドのカード

JCBブランドのカードでオススメなのは、39歳までの人が申し込めるJCB CARD Wイオンカード(WAON一体型) です。

もちろんどちらも年会費無料です!

↓39歳以下の人はこちらがオススメ

↓40歳以上の人はこちらがオススメ

 

楽天カード

ワイキキの日本人ラウンジが使える

楽天ラウンジの写真

ワイキキにある楽天ラウンジが無料で利用できます。

JCBカードで使えるラウンジとは別で、楽天カードを持っている人だけが使えます。

楽天ラウンジのサービス一覧です。

  • カード盗難・紛失時のご相談
  • 温かいコーヒーや冷たいジュースのご提供
  • Wi-Fi
  • パソコン、プリンター
  • お荷物の当日中一時預かり
  • ラウンジ内トイレ完備※ウォシュレット付き
  • マッサージチェア
  • 傘貸出し

子連れ向けのサービスもあります。

  • キッズスペース
  • 授乳室
  • ベビーカー貸出し

割引や優待がある

クーポンもあるので、割引や優待を受けることができます。

 楽天カード 特典クーポン

楽天カードでJCBブランドなら1枚で3つのラウンジが使える!

楽天カードのブランドは、VISAとMasterとJCBのどれかから選べます。

JCBを選べば、オハナラウンジもJCBプラザホノルルも、楽天ラウンジも全部1枚で使うことができます。

何もクレジットカードを持ってない人は、楽天カードのJCBブランドがオススメです!

 

エポスカード

海外旅行保険が充実

海外旅行に行くなら、病気やけがが心配ですよね。

特に子供はいつ風邪をひいたり体調をくずすかわかりません。

エポスカードは、年会費無料なのに海外旅行保険が手厚いことで有名なので、現地での病気やけが、その他のトラブルにそなえることができます。

海外旅行保険が自動付帯

【エポスカード】 では、充実した海外旅行保険が自動でついてきます。

自動付帯といいます。

自動付帯=クレジットカードを持っているだけで保険に加入していることになる。

自動付帯とは別で「利用付帯」という条件もあります。

利用付帯=海外旅行のお金(航空券やホテル、新幹線代)をそのクレジットカードで払わないと保険に加入できない。

よく「旅行中に病気やけがをしても、1000万円の補償します!」というクレジットカードもありますが、よく見ると利用付帯だった、ということがあります。

航空券やホテル代を他のクレジットカードで払ったら、その保険はついてきません。

自動付帯のほうが絶対におトクです。

具体的な補償内容

具体的な補償内容としては、下の表のとおりです。

保険の種類 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用 200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし) 2000万円(1事故の限度額)
救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)
わかりやすく、エポスカードの保険がどれくらいなのか、例をあげますね。
<ケース1>
治療を受けるために、実際に支出した金額(治療費、入院費、薬剤費など)に対して最高270万円まで保険金をお支払いいたします。
 

引用:エポスカード公式サイト

旅行中にけがをして、治療にお金がかかっても、270万円まで払ってくれるってことですね。

↓エポスカードの公式サイトはこちら!

 

手持ちのクレジットカードから診断、あなたにピッタリのクレジットカード

あなたがすでに持ってるクレジットカードから、オススメのクレジットカードを診断しますね!

持ってるカード あなたにピッタリのクレジットカード
JCB、楽天、エポス全部持ってる 十分です!
クレジットカードを調べるのはやめて、準備に時間をかけましょう。
JCBだけ 楽天カード、エポスカード
楽天カード(JCBブランド) エポスカード
楽天カード(VISA、またはMaster) JCBカード、エポスカード
エポスカード 楽天カードのJCBブランド
何も持ってない 楽天カードのJCBブランド、エポスカード

まとめに

ハワイにどんなクレジットカードを持っていくか?って調べると、めちゃくちゃ時間かかりますよね。

オススメはたった3枚です!

  • JCBブランドのカード

39歳以下→JCB CARD W
40歳以上→イオンカード(WAON一体型) )

全て年会費無料なので、サッと準備しましょう。

そうすれば、ワクワクするオプショナルツアーや、おいしいレストランを調べることに時間をかけられますよ。

それでは、より良い人生を!