【羽毛布団の口コミ】タンスのゲンと西川リビングを比べてみた!


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こんにちは、2児の育児中看護師うっくんです!

羽毛布団でどうやって選んだらいいかわからないですよね。

「羽毛布団×選び方」でググってみても、情報が多すぎます。

本当に参考になるのは、口コミですよね。

今回、私が実際に買ってみた口コミをお伝えします。

買ったのは、1万円の「タンスのゲン」というメーカーの羽毛布団と、2万円の「西川リビング」の羽毛布団です。

※1万円、2万円と書きましたが、若干の誤差がありますのでご了承ください。

羽毛布団の選び方

羽毛布団を買おうとして調べてみると、いろいろなサイトがありました。

「羽毛布団×選び方」と検索するだけで数えきれないほどページが出てきます。

いくつか見てみましたが、「じゃあ何を基準に選んだらいいの?」と思いました。

ネットの情報は多すぎる

グースかダックか、ダウン率、ダウンパワー、などたくさんの情報が出てきて、よくわかりません。

数字を見て比較するだけなら簡単なのですが、

「数字だけを見て判断してはいけません」

なんて書いてあるサイトもあるので、「なんじゃそら!」って感じでした。

本当に参考になるのは実際の口コミですよね。

「タンスのゲン」の1万円の羽毛布団を選んだ理由 

羽毛布団を広げた写真

1万円という安さにひかれた

羽毛布団で1万円だと、量販店のものと比べても安い方ですね。

1万円のほうの羽毛布団は、私(パパ)が使うので、「安ければ安い方がいい」という考え方です。

安いけど悪くはなさそう

羽毛布団は、商品の価格が安くなればなるほど、

・商品の品質が悪くなる
・商品の個体差が大きくなる(不良品が増える)
・お店の対応が雑になる

というイメージがありますよね。

心配なのは、不良品に当たりたくないということです。

安いなりにある程度の品質があり、不良品に当たる確率が少ない、というものを狙おうとしました。

レビューが多くて悪いレビューが少ない

そのために参考にしたのが、購入レビューです。

楽天で「羽毛布団」と検索すると、約93000件の検索結果が出てきました。
その中で検索条件を「☆4つ以上の評価がついてるもの」とすると、約8000件にしぼられました。
その結果をレビューの多い順で並べ、「レビューの件数が1000件以上のもの」を数えると、25個ありました。

その中で悪いレビューが比較的少ない、「タンスのゲン」の羽毛布団を選びました。

「西川リビング」の2万円の羽毛布団を選んだ理由

じゃあ実際に私がどうやって選んだかをお伝えしますね!

西川リビングというブランドにひかれた

広げた羽毛布団と布団カバーが写っている写真

西川というと高級ブランドというイメージですが、西川には「京都西川」「東京西川」「西川リビング」とあるそうです。

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創業者は同じだそうですが、「西川リビング」は「西川」よりもお値打ちなブランド。

私としては「西川の布団」というネームバリューにひかれたというところもあります。

2万円というちょっとぜいたくを感じる値段を感じたかった

私は「羽毛布団に2万円はけっこう高いな」と思います。

人によっては「5万円、10万円は出さないと」、という人もいるかもしれませんが、私には2万円が限界ですね。

いい布団を使ってみたかったので、頑張って2万円出しました・・・

悪いレビューがほとんどない

楽天でのレビュー件数自体は100件以下と少し少なめですが、総合で4.5以上で、全て☆3以上のレビューというのがいいなと思いました。

☆1つ、☆2つという悪いレビューはありませんでした。

他のメーカーの羽毛布団のレビューを見ていると、悪いレビューもたくさんありました。

・ぶ厚さがなくペラッペラ
寒い
・動物のにおいがしてくさい

悪いレビューはほとんどこの3つでした。

あとはお店の返品対応とか、商品の品質自体には関係ないものでした。

西川リビングの2万円の商品のレビューで多かったのは、

「ふわふわでボリュームたっぷりで暖かかった

というものでした。

↓楽天市場で2万円くらいのものを見てみてください。めちゃめちゃ評価高いですよ!

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購入後の比較レビュー

暖かさは感覚的に1.3~1.5倍の差

↓左が2万円、右が1万円。ぶ厚さはそれほど変わりません。
2つの布団を隣り合わせに置いて厚みを比較している写真

体に実際かぶってみた感じは、2万円のほうが少し重みがあって、「中身がつまってる」感じがします。

1万円のものと比べると感覚的に1.3~1.5倍くらいの差だと思います。

寒い地域でなければ冬でも1枚でいけますね。

においはどちらも気にならない

羽毛布団の悪いレビューを見ると、ほとんどが

・うすくて寒い
・においが気になる
この2つです。

暖かさは2万円の西川リビングのほうがやはり暖かいです。

においはどちらも気になりませんでした。

においについて、

最初は臭かったけど、室内で陰干ししてたら1,2日でにおいは消えた。

というレビューがありました。

もし布団が届いて、「クサッ!!」となったら試してみましょう。

どちらも価格と品質はバランスよし!

1万円のタンスのゲンの羽毛布団も、2万円の西川リビングの羽毛布団も、どちらも価格と品質のバランスがとれたものでした。

↓感想

タンスのゲン ⇒「この値段でこの暖かさなら納得だね。」
西川リビング ⇒「おおー、2万円だけあってしっかり暖かいね。」

まとめに

羽毛布団は本当に選び方が難しいです。

使ってみて、価格と品質のバランスに納得できるのがいいですよね。

まとめると、

・コスパ重視、だけど失敗はしたくない派 → 1万円のタンスのゲン 
・ちょっと長めに使うことを考えてぜいたくしたい派 → 2万円の西川リビング

がおすすめです。

↓1万円の羽毛布団はこちら

↓2万円の羽毛布団はこちら

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