タスク管理は仕事のためだけのものではない。タスク管理で人生をコントロールできる


こんにちは、タスク管理大好き看護師うっくんです。
会社で働く方の中には、日々の仕事でタスク管理をしている方も多いと思います。
タスク管理は仕事の生産性を上げるためのものと思われがちですが、それだけのものではありません。
生活全般にタスク管理を当てはめて行動していくことで、自分の生活、ひいては人生そのものをコントロールできるようになります。
そうすれば、自分の人生を自分らしく、主体的に生きていくことができるようになります。

タスク管理とは

チェックリストが書かれた紙のイラスト
タスク管理は、プロジェクトを成功させるためにタスク(作業、仕事)を管理する、効率的な目標達成の方法、ツールです。
飲み会をセッティングするといった短期的なから、会社の中のチームで新しい商品開発をする、といった長期的なものもプロジェクトとしてタスク管理することができます。

タスク管理それ自体は生産性がない

タスク管理はプロジェクトを成功させるためのもので、モレを無くしたり、作業の効率化を図るためのツールです。
タスク管理をすることで多くのプロジェクトを成功させれば、多くの成果を出すことができます。
しかしタスク管理は行動の計画なので、それ自体には生産性はありません。
にもかかわらず、タスク管理そのものが人生を変えてくれるほどの恩恵を与えてくれます。

タスク管理がもたらしてくれること

タスク管理をすることで人生をコントロールできる

人生の中では、多くのことをプロジェクトとして設定し、タスク管理することができます。
「来月旅行に行く」「同窓会をセッティングする」などはプロジェクトにしやすいです。
「水曜日の朝燃えるゴミを出す」「朝ご飯をつくる」といったルーチンタスクの場合であれば、「いつも家をキレイにしておく」「健康な生活を送る」といったプロジェクトを設定しておけば、それもタスク管理です。
このようにタスク管理を使って、自分の生活をプロジェクトとして計画、実行していくこともできます。
そうすれば自分の生活、そして人生をコントロールしていくことができます。
プロジェクトというと考えにくいという方は、「自分の人生で何が大切か」ということを考えてみてください。
こちらの記事が参考になります。
 >>死を意識することで人生で本当に大切なものが見えてくる

人生をコントロールすることは、自信につながる

believe in yourself という文字と、自信に満ち溢れた女性の写真
何気なく毎日を過ごすのではなく、小さなことでも目標を設定し成功を積み重ねていくことは、自信につながっていきます。
これは心理学で使われる自己効力感(セルフ・エフィカシー)を高める方法の一つです。

自己効力感(じここうりょくかん)またはセルフ・エフィカシー(self-efficacy)とは、自分がある状況において必要な行動をうまく遂行できるかという可能性の認知

引用:wikipedia

「自分はやればできるんだ」という自己効力感を高めていくことが、自分に自信をもたらしてくれます。

主体的に生きることこそ人生

「自分はやればできるんだ」という自信があれば、ものごとを主体的に選んでいけるようになります。
言われたことを漫然とやる、毎日していることをなんとなく続ける、といった消極的な選択ではなく、自分で主体的に選択して行動していく力をくれます。
さらに、新しいことにチャレンジする勇気をくれます。
「こんなこと自分にできるかな」ではなく、「やればできる、やってみよう」へ変えることができます。
ここで私が好きな言葉をご紹介します。

感じたことをしないで、何を生きるっていうんだろうね?

(引用元:アービンジャー・インスティチュート著,(2014),『日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則―感情に振りまわされない人生を選択する』,きずな出版.)

人生の主人公は自分です。
感じたことを感じたままにすることは主体的な生き方です。
主体的に生きていくことこそ、自分の人生を歩んでいるといえるでしょう。

まとめに

タスク管理を学ぶ時には、知識やノウハウといったことにとらわれてしまいがちです。
しかしタスク管理は人生をコントロールするだけの力があります。
ただの仕事の効率化を図るツールとして使うのか、人生をコントロールする相棒とするのか、それをどのように扱うかは自分次第です。
タスク管理を学ぼうとしている人、がっつり使っている人も、タスク管理を人生の相棒としてみてはいかがでしょうか。
人生はとても短いです。
常に人生をしっかり見つめ直す必要があります。
特にこんな方はこの記事を読んでみてください。
 >>自分はまだまだ死なない、長生きできると思っている人へ
それでは、より良い人生を!

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