【人生論】50代男性に学ぶいつまでも自分が人生の主役であり続けるための方法


こんにちは、人生を主体的に生きていく看護師うっくんです。
先日、テニス仲間の50代の男性(以下テニスおじさん)に自分が人生の主役としてあり続けるための人生論を教えてもらいました。
その話がとても深かったのでシェアします。

若い時は誰もが人生の主役

若い時はみんな、自分が主役として自分の人生を歩んでいます。
独身のうちは夜中まで飲み歩いたり、朝好きなだけ寝ていたり、自由に生活できます。
空いた時間を趣味に全て使う人もいますし、仕事に熱中する人もいます。
行動の中心は全て自分であり、自分がしたいように行動できます。

人生の主役が変わっていく

年を取ると子供、孫が主役になっていく

孫を抱っこする女性の写真
年を取り、子供が産まれライフステージが変わっていくと、生活も変わっていきます。
好きなだけ自分のために使えていた時間が、子供のため、家族のために時間を使うようになります。
自分を犠牲にすると表現する人もいます。
そして仕事も定年になり、働く子供に代わって孫の世話を頼まれるようになると、孫の生活が中心になる人もいます。

ずっと自分が主役のテニスおじさん

テニスおじさんは、
「おれらの年代で定年して、金魚のふんみたいに奥さんについて回ってる人もいる。あとはいつも孫の世話をしてて、本当に孫が主役みたいな人生を送ってるけど、おれには考えられない」と言っています。
テニスおじさんは仕事をバリバリされている方で、空いた時間があればテニスをしているという生活をしています。
孫もいて家族と旅行に行くこともありますが、自分の好きなことに時間を使い、自分が主役である人生を送っています。

他人が主役の人生になると

他者依存になりやすい

孫が中心の生活を送ることが幸せだと感じる人もいると思いますが、全てを捧げてしまうのは危険だと思います。
家族のために生きることはとても素晴らしいことだと思いますし、私が別の記事でも書いています。
 >>家族のために生きること
しかし孫の世話だけをして自分の時間がないという状況では、孫の生活に振り回されてしまうこともあるでしょう。
それだと、他者依存になってしまうかもしれません。

他者依存は幸せになれない

依存し合う男女の写真
他者依存は幸せから遠ざかってしまう危険
があります。
他者(孫)の行動により自分が一喜一憂してしまう。
自分の人生から主体性が無くなり、周りに反応して幸せのレベルが変化してしまいます。
もちろん孫の世話が一番の幸せ、という人もいるでしょう。
頑張ってきた仕事はやめて、のんびりした時間で家族との時間を過ごす。
とても幸せな定年後の生活です。
しかしテニスおじさんは、「それは自分が主役ではない」と思っているのです。

自分が主役であり続けるためには

趣味を続ける

テニスおじさんは、
「やっぱりテニスでもバイクでも何でもいいけど、60歳、70歳になっても趣味をずっと続けてる人はいいね。ずっと自分が主役をやってる。おれもずっとそうでありたいね」と言っています。
趣味がある人は、好きだから趣味をする。
その行動は主体的であり、能動的です。
好きなことを選んで、好きなことをする、というのは幸せにつながります。

熱中できることであれば、「孫の世話」だっていい

趣味じゃなくても、年齢関係なく自分が熱中できるものならいいと思います。
その対象が「孫の世話」であり、主体的にそう考えているなら、それは自分が主役です。
自分が好きで主体的にしていることがある人は、自分が主役の人生を送っていけるのだと思います。
「孫の世話が大好きだから、自分で好きでやってる」
そんな風に思えたら、幸せでしょう。
そんな人生をつきつめている人の記事をこちらに書いています。
 >>本気で情熱を燃やして生きる人生は美しい~TV人生の楽園より

幸せを感じることを知っておくこと

幸せそうに笑う女性の写真
そのためには、自分が熱中できることを知っておく必要があります。
熱中と言っても、興奮するほど好き、というようなものでなくてもいいです。
これをしていると楽しい、幸せを感じる、ということを知っておくだけでいいと思います。
ひとつだけでもいいですが、それが何個もあるとよりいいですね。
人生で本当に大切なもの、と言い換えてもいいと思います。
そんなこと考えたこともない、という人には、死を意識してみることをおすすめします。
 >>死を意識することで人生で本当に大切なものが見えてくる

まとめに

テニスおじさんは趣味のテニスに熱中して、自分が主役の人生を送っています。
趣味でなくても、自分が幸せを感じることを知っておくことはとても大切だと思います。
自分を知り、主体的に行動することで、自分が主役の人生を送っていきましょう。
それでは、より良い人生を!

こちらの記事もおすすめです
 >>人生の死に場所を決めて生きていく

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