死ぬのが怖いと思った時に役立つ名言~ダイの大冒険に学ぶ人生観


スポンサーリンク

こんにちは、死を考えることで人生をより良くしたい看護師うっくんです。
皆さんは死ぬことを考えて怖くて眠れなくなることがありますか?。
人は誰でもいつかは死にます。
生物にとって死は避けられない恐怖です。
私は子供の時、死ぬことを考えて怖くて怖くて眠れなくなることがありました。
今でも時々怖くなることがあります。
そんな時に、私はある言葉を考えるようにしています。
心が軽くなり、人生を前向きに歩いて行こうと思えるその言葉をお伝えします。
 ※もし病気で余命を宣告されている場合は、この記事の内容が当てはまらないかもしれません。

人間は誰でも死ぬ。だから一生懸命生きる

ダイの大冒険という漫画を知っていますか?
私が子供の頃に週間少年ジャンプで連載されていた漫画です。今でも私のベスト3に入る大好きな漫画です。
ダイの大冒険の中で、ポップという魔法使いの子供の頃の話です。
ある夜、死について考え出して怖くなったポップがお母さんに言われた言葉です。

人間は誰でもいつかは死ぬ・・・だから・・・
だから・・・みんな一生懸命生きるのよ

(引用元:三条陸,稲田浩司,堀井雄二著,(1997),『ダイの大冒険』36巻,p.55,56,集英社.)

死の恐怖を全く無くすことは難しい

ポップのお母さんの言葉は、死の恐怖よりも、生の輝きに目を向けさせてくれます。
言い換えると気をそらしているとも言えるかもしれません。
死の恐怖自体には明らかな答えを出していません。
むしろ、死の恐怖に対する絶対的な答えというものはないでしょう。
人種や文化、育ってきた環境などによっても死生観は違いますし、死を恐怖と捉えない宗教もあります。
ただ、私たち日本人の多くは死を恐れていると思います。
これは近年、死がタブー視されていた風潮もあると思いますし、身近で死を目の当たりにすることが少なくなったことも原因の一つと言われています。
普段死を考えない、むしろ死を避けてきたた私たちが、死について考え出すと怖くて仕方がなくなってしまうのは当然だと思います。

スポンサーリンク

死の恐怖ではなく生に目を向ける

死の恐怖を克服するのは難しいです。人生をかけて勝負を挑むくらいの大きなテーマです。
そして答えが見つからない可能性もあります。
どうしても答えが出したい人は、旅に出たり、出家したり、色んな方法を試してみるのもいいと思います。
しかしそういったことをしなくても、今ある生命を一生懸命生きることで、死の恐怖を和らげることができるかもしれません。
ポップのお母さんが言うように、いつか死ぬから一生懸命生きることができます。
人生が永遠に続くなら、一生懸命生きなくてもいいと思ってしまうかもしれません。

まとめに

人はみんないつかは死にます。
しかし、死があるからこそ、毎日を一生懸命生きて、生を輝かせることができます。
死を考えることは、人生を豊かにしてくれます。
私もあなたもいつ死ぬかはわかりません。
ポップのお母さんの言葉のように、一生懸命生きていきましょう。
それでは、より良い人生を!

死を考えることが多いなら、こちらの記事も読んでみてください。
 >>明日死ぬとわかったら何をするか
 >>死を意識することは人生を豊かにする
 >>【人生で本当に大切なもの】死を意識することで見えてくる

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする