本気で情熱を燃やして生きる人生は美しい~TV人生の楽園より


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こんにちは、死ぬまで情熱を燃やして生きていたい看護師うっくんです。
みなさんには人生の中で本気で情熱を燃やせるものがありますか?
本気で情熱を燃やせるものがある人は少ないかもしれません。
それを見つけて、情熱を燃やして生きていくという人生はとても美しいと思います。

定年後にそば屋を始めた夫婦の話

人生の楽園というTV番組で、そばづくりに情熱を燃やして生きる夫婦の人生が紹介されていました。
人生の楽園というのは、

全国の、主に50代以上の夫婦が、UターンやIターンをして、店を経営したり農業を営んだりと「新しい生き方」、つまり第二の人生を歩む姿を、周囲の人々との交流を交えて描く。

引用:wikipedia
という内容のドキュメンタリー番組です。
そのご主人は、もともとそばの食べ歩きが好きで、会社を定年した60歳でそば修行を始めました。
1年間修行した後、ご自身のそば屋をオープンしたそうです。
修行先のそば屋では、家から通う時間がもったいないという理由で、お店の外にテントを張って寝泊まりしていました。
しかも雪が積もる真冬でもそうしていたそうです。

情熱を燃やして生きることこそ人生

包丁でそばを切る男性の写真
ご主人がそれほどの情熱をかけて修行したのは、「おいしいそばを作りたい」という思いがあったからです。
ロス五輪金メダリストのアメリカの体操選手が、こんな名言を残しています。

誰もの心に、何かに向かって燃える火があります。
それを見つけ、燃やし続けることが、
私たちの人生の目的なのです。

出典:メアリー・ルー・レットン(アメリカの体操選手、ロス五輪金メダリスト)

「おいしいそばを作りたい」という心の中の燃える火を、ご主人はずっと燃やし続けているということですね。

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何かに情熱を燃やして生きる人生は美しい

火がついたろうそくの写真
今でこそ60歳を超えても仕事を続けることが当たり前になっていますが、仕事を定年してここまで身を削って何かに打ち込む方は少ないのではないでしょうか。
しかし、TVで流れるご夫婦の顔はとても輝いて見えました。
いつまでも情熱を燃やし続けるその人生は、美しいとさえ思います。

まとめに

何かに情熱を燃やして生きるためには、まずその「何か」を知る必要があります。
それは趣味や仕事、ボランティアかもしれません。
家族や友人を大切にすることだったり、人それぞれです。
その「何か」を見つけ、その情熱の炎を燃やし続ける生き方ができれば、「自分の人生を生きている」と思えるのではないでしょうか。
アメリカの思想家、詩人であるラルフ・ウォルドー・エマソンは、著書の「自己信頼」の中でこのように言っています。

私たちは吟遊詩人や賢人たちが放つ、目もくらむような輝きよりも、自分の内側でほのかに輝いている光を見つけ、観察するべきだ。

(引用元:ラルフ・ウォルドー・エマソン著,(2009),『自己信頼[新訳]』,海と月社.)

自分の内側でほのかに輝いている光こそ、その「何か」です。
みなさんもまず、「何か」を探してみてはいかがでしょうか。
それでは、より良い人生を!

こちらの記事は、「何か」を探すヒントになるかもしれません。
  >>死を意識することで人生で本当に大切なものが見えてくる
  >>死を意識することは人生を豊かにする

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コメント

  1. Gon-K より:

    自分が本当に情熱を燃やせるものが何かを自覚するのって、私にとってはとても難しいことでしたね。すぐそばにあったけど見つからなかった、というか認められなかった。他人の期待に応える人生が長いとそうなっちゃうのかも。
    ご指摘の通りデスクエスチョンは自分にとって本当に大切なもの、情熱を持てるものに光をあてる有効な手段だと思います、大賛成!
    まあ、早い時期に自分の天職を探り当てちゃう天然な人もいるわけですが・・・・・・

  2. うっくん より:

    Gon-Kさん
    コメントありがとうございます。
    本当に情熱を燃やせるものを自覚するのはなかなか難しいですよね。
    それを自覚できたとしても、それをし続けるのも難しいと思います。
    それを仕事にできる人はごく限られた人かもしれません。
    私は死を考えることで、人生で何が一番大切なのかに気付けました。
    このブログではその考えを伝えていきたいと思っています。