一日のうちで最も意味のあった出来事を記録しておくと、人生の方向性を決めるのに役立つ


こんにちは、人生を考えることが好きな看護師うっくんです。
私は毎日、一日の振り返りをして記録に残しています。
最近、今後の人生をどのように生きていこうかずっと考えていました。
その中で「一日のうちで最も意味のあった出来事」を振り返った記録がとても役に立ったのでお伝えします。

自分の一日を振り返る時間を作ろう

私たちの一日はあっという間に過ぎていきます。
限りある人生、一日一日を精一杯生きていきたいです。
そんな気持ちを思い出させてくれる私が大好きな言葉を一つ紹介します。

「苟(まこと)に日に新たに、日々に新たに、又た日に新たなり」

これは中国時代の殷王朝を開いた湯王の言葉だそうですが、パナソニックを創った松下幸之助もこの言葉を好んでいたそうです。
一日一日を新しい良いものにしていくことが大切だと説くものです。
今日より明日は良くなり、明日よりあさってはもっと良くなるようにしていく。
そのためには、振り返りが欠かせません。
今日を振り返ってどうだったか、明日をより良いものにするためにはどうすればよいか。
良かったことはさらに良く、改善すべきことは改善策を考える。
振り返りは一日一日を大切にしていく上でとても重要なのです。

最も意味のあった出来事を記録しておこう

日記を書いている女性の写真
私は一日の振り返りをする時、6つの質問を設定しテンプレート化しています。

  1. うまくできて、続けたいことは何か
  2. 問題があって、改善すべきことは何か
  3. 新しく試してみたいことは何か
  4. 感謝した人・物事を3つ!
  5. 一日のうちで最も意味のあった出来事は?
  6. 今の気分はどう?  10点満点だと? 

この6つの質問に対して答えるだけで、まんべんなく振り返りができます。
そして、5つ目の「一日のうちで最も意味のあった出来事は?」に対する答えが、自分の人生に何が必要で何がいらないかを考えさせてくれます。

最も意味のあった出来事は、自分の人生に必要なもの、いらないものを教えてくれる

私が毎日記録をとったものをまとめてみると、

  • 家族と幸せな時間を過ごしたこと
  • 友人と楽しい時間を過ごしたこと
  • に向かって努力すること
  • 自分でしたいことをちゃんとコントロールできていること
  • 今の仕事のストレスが強く、仕事の前日と当日は落ち込む
  • 連休で仕事から離れると心に余裕ができる

このような内容が多く記録されていました。
この振り返りから、私の人生に必要なものといらないものを考えると、

<必要なもの> <いらないもの>
家族、友人と過ごす時間 仕事のストレス
夢に向かって努力すること  
自分自身をコントロールできること  

となりました。
なかなか自分で考えが整理できないという人には、こちらの記事もおすすめです。
 >>人生の方向性、キャリアを考えるために心理カウンセリングが役に立つ

必要なものを選び、いらないものを捨てる人生を選ぼう

太陽をつかもうとしている男性の写真
必要なものといらないものを知ることで、これからの人生をどう生きていくかを考えることができました。
具体的には、

  • 夢に向かっていくにはどうしたらいいか
  • 家族、友人ともっとたくさんの時間を過ごすためにどうしたらいいか
  • ストレスなく過ごしていくためにはどうしたらいいか

といったことを考えました。
結論として、夢に向かう時間や、家族、友人と過ごす時間を増やすために、働き方を変えることにしました。

まとめに

人生において何が大切かを知ることは、より良い人生を生きていく上でとても重要です。
一日を振り返る時間をつくり、最も意味のあった出来事を記録していくことで、人生で必要なもの、いらないものを考えることができます。
また、死を意識することでも人生に大切なものを考えることもできます。
 >>死を意識することで人生で本当に大切なものが見えてくる

人生はいつでも自分で選ぶものです。
大切なものを知り、自分らしい人生を歩んでいきましょう。
それではより良い人生を!

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