【節約グッズ】看護師の水分補給には水筒よりナルゲンボトルがおすすめ


こんにちは、便利グッズ大好きの看護師うっくんです。
夜勤をしている看護師には昼も夜もなく、体力勝負です。
日勤だけの勤務であっても、風邪やインフルエンザ、ノロウイルスなどの感染症に接触することも多いため、看護師は常に体調管理に気をつけなければなりません。
今日は看護師の水分補給に役立つ、私がおすすめするナルゲンボトルをお伝えします。
水筒代わりに使うことができ、ずっと使えるので節約にもなります

体力勝負の看護師は水分補給が必須!

昔から看護師は3K(きつい・汚い・危険)と言われるように、きついです。
お部屋や身の回りの環境整備から検温、清潔ケア、処置、移動介助、搬送、ナースコール対応、排泄介助など、看護師は本当に何でもしなければなりません。
そんな動きっぱなしで汗だくの看護師は、脱水にならないためにこまめに水分補給をする必要があります。
これは看護師だけでなく医師、理学療法士、診療補助、介護士、ほとんどの医療者にも当てはまります。
汗をかきやすい人には看護師が仕事の時に着る肌着はファッションセンターしまむらのファイバードライがコストパフォーマンスが高いの記事もおすすめです。

水筒、マイボトルは節約になる

毎日お茶やジュースを買っている人がいますが、もったいないと思ってしまいます。
それを買わずに水筒やマイボトルで持っていくようにすれば、毎月かなりの節約になります。
個人の自由ですが、そのお金は節約できるところだと私は思っています。

もともと看護師は金融リテラシーが低いと言われていますので、お金の価値観もおおばっぱな方が多いのかもしれません。
ナルゲンボトルは簡単に扱えますし、それほど高くないですから数日で元もとれます。
無理せずに高い節約効果を得ることができます。

金融リテラシーの低い看護師がお金に困らない人生を送るためにすべき2つのことの記事もおすすめです。

ナルゲンてどんなメーカー?

ナルゲン(nalgene)は、「自然環境に配慮しながら人々の生活をシンプルなものにする」というコンセプトで1984年に設立されたニューヨークのブランドです。
生活用品、アウトドア用品など幅広い商品を取り扱っています。

今回私がお伝えするナルゲンボトルは、もともとは化学者が研究用装備品として使っていた容器です。
化学者たちが小さくて便利なその容器を旅行やハイキングで使い出したのがきっかけになり、現在ではアウトドア用品として様々な用途で使われています。

おすすめナルゲンボトルは広口1.0L TRITAN(トライタン)

 ナルゲンボトルといってもいくつか種類があり、私が実施使っていておすすめするのは「広口1.0L TRITAN」という商品です。
トライタンという商品の中にも、口の大きさやフタの形などの違いでいくつか商品があります。

  nalgen > TRITAN > 広口1.0L TRITAN

ということですね。

私が購入した商品は
ナルゲンカラーボトル 広口1.0L トライタンボトル ファイヤーピンクです。
Amazonで購入しましたが、トライタンボトルの中でもこの色だけなぜか安かった(Amazonプライム会員の場合)のでこれにしました。
容量も、380ml、500ml、650ml、1.0Lの中から選べますし、色のバリエーションも豊富です。

ナルゲンボトルトライタンのすごさ

私が購入したのは1年ほど前です。
病棟に持ってくお茶を入れるために購入しました。
それまではペットボトルを洗って使い回していましたが、
1.洗うのが面倒くさいうえに、洗いにくく不衛生
2.使い回しは基本推奨されないため、数回で交換する必要がある
3.買い替えの度にどんどんお金がかかる

という理由でやめました。

代わりになるものとしてステンレスの水筒も検討しましたが、重い、構造が複雑で不潔になりやすい、という不安がありやめました。
そこでトライタンを購入したのですが、実際に私が使ってみて特に便利だなと思うところは、
1.強い耐久性
2.つくりがシンプルで丸洗いできて衛生的
3.口が広くて飲み物や氷を注ぎやすい
4.冬は通勤中の湯たんぽになる

の4点です。

 強い耐久性

ナルゲン製品の売りはなんといっても強い耐久性です。
本来研究用業務の規格品として開発されたプラスチック瓶をもとに作られ、割れや破裂に強い耐性があります。
キャップにパッキンはついていないにも関わらず、独自の液漏れ防止システムで液漏れしません。
本体の耐熱耐冷温度は-20℃から100℃まであり、凍らせたり熱々の飲み物を入れることもできます。
割れない、破裂しない、凍らせられる、熱湯も入れられるという品質から、世界中のキャンパーやクライマーに信頼されています。

つくりがシンプルで丸洗いできて衛生的

長く使っていく上で私にとってこれはとても重要なことです。
洗い方はこちらの記事をご覧ください。
 >>【ナルゲンボトル】洗い方、消毒・殺菌方法をメーカーに問い合わせてみました

口が広くて飲み物や氷を注ぎやすい

ナルゲンボトルには、本体の大きさや形とは別で、キャップにも形がいくつかあります。
ボトルの口の大きさで広口と細口があり、ストロー式のものやワンタッチで開けられるOTFというものなど様々です。
ボトルを購入した後にキャップだけを別売りで購入してオリジナルボトルを作ることもできます。
私が選んだのは広口ですが、口が大きく飲み物や氷を入れやすいです。
洗う時にも口が広いのは助かります。
しかしさすがに大人の手は入らないので、ボトルの中を洗う時には柄がついたブラシが必要になります。

冬は湯たんぽになる

これは車通勤の方に限りますが、私は朝わかしたお茶をそのままボトルに入れます。
ペットボトルだと基本熱湯はダメですが、トライタンは耐熱温度が100℃なので問題ありません。
それを通勤の運転中に膝の上に乗せ、信号待ちの時には手を温めています。
わざわざ湯たんぽを別で作るのは面倒くさいし、エンジンをつけてもすぐに暖房が効いてこないので、寒い朝にはとても助かります。
ボトル自体が熱を伝えるという特徴があるため湯たんぽにもなりますが、逆に言うと外気の影響を受けやすく、保温性能はそれほどありません。

疑問点をメーカーに問い合わせてみました。

ナルゲン製品はハイマウントという東京の会社が日本へ輸入し卸販売をしています。
ナルゲンに問い合わせメールをすると、ハイマウントの社員の方からお返事を頂くことができました。
▼添付されていた商品資料です。ブログへの掲載許可も頂きました。


※以下、トライタンについてのやりとりをご紹介します。

正しい消毒・殺菌方法は?

こういったボトルの消毒・殺菌方法は色々なブログやサイトで紹介されていますが、商品が違えば方法も変わりますし、本当に正しく行うには商品開発・研究を行うメーカーが推奨する方法が一番だと思います。
こちらの記事にまとめましたので、ご覧ください。
 >>【ナルゲンボトル】洗い方、消毒・殺菌方法をメーカーに問い合わせてみました

パッキンがない独自のキャップシステムってどんなシステム?

ナルゲンボトルは全く漏れないと有名ですが、フタと本体のネジ山がかみ合うことで、パッキンが無くても漏れることがない構造だそうです。
細かくはお聞きできませんでしたし、添付資料もざっくりとした説明です。
企業秘密でしょうか?

健康や環境に影響はあるの?

プラスチック製品ということで有害物質など、健康や環境への影響を心配する方もいると思います。
公式サイトには

環境にやさしい樹脂として、飽和ポリエステル樹脂を採用しているので、安心してご使用いただけます。

引用:ナルゲン公式サイト

とありますが、まず飽和ポリエステル樹脂からわかりませんでしたし、”環境にやさしい”としても人の体に影響はないのか?と思ったのでお聞きしました。

プラスチックの種類によっては熱湯などを入れることによりビスフィノールA(環境ホルモンの一種)が溶出する懸念が問題になったことがございました。
ナルゲンカラーボトルにつきましては、このようなことがない安全な材質である飽和ポリエステル樹脂を使用しております。
ナルゲンが使用しているTritan(トライタン)は飽和ポリエステル樹脂でも最も厳しい基準をクリアしたマテリアルのブランドです。

とのことで、材質について心配しなくて良さそうです。
お返事から、素材の品質を追求するナルゲンの姿勢が伝わってきます。

bpa free=ビスフィノールAが含まれていない、ということです。

気になる点

あまり文句のつけようがないナルゲンボトルですが、1つだけ気になることがあります。
キャップを本体に取り付けるための輪っかになっている部分がへたってきてしまうということです。
そこも取り外せることで本体を清潔に保つことができるというメリットがあるのですが、何度も付け外しを繰り返していくと、輪っかがへたって大きくなってきます。
スカスカになることはありませんが、簡単にとれてしまいます。
だからと言って特に困ることはありませんが、手に持つ時には注意が必要です。

まとめに

看護師は肉体労働と言えるくらい動き回っています。
そんな看護師には水分補給が欠かせません。
毎日ジュースやお茶を買う方も多いですが、それをナルゲンボトルに変えると大きな節約になります。
衛生的で長く使っていくこともできますし、丈夫な素材で割れることもありません。
看護師におすすめのナルゲンボトル、一度使ってみてはいかがでしょうか。

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