警察に取り締まりで捕まった時に怒りの感情をコントロールする方法


 こんにちは、ストレスをためないように過ごしていきたい看護師うっくんです。
先日、車で運転していた時に、「通学路のため7:30~9:00の間は通行禁止になる道路」で警察に捕まってしまいました。
普段は通らない道だったので、「なんで今日に限って取り締まりしてるの?」と腹が立ってきました。
ただ標識をちゃんとわかっていなかった私が悪いですし、怒ってもいいことがないので、せっかくのチャンスと思い、この怒りの感情をコントロールする方法を試してみたのでシェアします。
同じ境遇になった方の参考になればと思います。

なぜ自分が捕まったのか考える

まず自分の状況を確認しました。
捕まった理由は、通ってはいけない時間帯にその道を通ったからです。
↓告知書には、通行禁止違反となっています。
交通反則告知書の写真
完全に道路交通法違反なので、これで言い訳はできなくなります。

なぜ警察が取り締まりをしているのか考える

バイクの運転手が警察に止められている写真
警察がその場所で取り締まりをしている理由は、「ルールを守らない人がいるから」でしょう。
運転のルールを守らないと交通事故が起きるかもしれないので、それを防ごうとするのは当然ですね。
通学路であれば子供が歩いているので、特に危険です。
さらに、私が捕まった時に警察の方が「この時間帯に標識を無視して通る車がたくさんいて危ない、と住民から通報があった」と言っていました。
「そんな道を知らずに通ろうとしていたんだ」と逆に罪悪感を感じました。
この時点で怒りは消えています。

事実だけを淡々と整理することで自分を客観視する

自分の目線でものごとを考えると、冷静に考えることができなくなります。
自分を客観視することで、冷静になることができ、感情のコントロールもしやすくなります。
実際に自分を客観視する方法を書いた記事はこちらです。
 >>看護師のストレス対処法、徐々に自分を客観視していく方法~体験記

反則金7000円

交通違反の反則金の納付書
違反によって払ったのは7000円です。
手痛い出費です。

郵便局か銀行の窓口に行かないといけない

郵便局か銀行で払うように言われました。
平日に行かなければなりません。

点数がひかれる

今回点数が2点ひかれました。
この後何ヶ月か無事故無違反だと点数は消えると言われました。

ゴールド免許からブルー免許に変わる

私はゴールド免許でした。
保険も安くなるし、更新する年も長くなるし、いいことだらけでしたが、次からは普通のブルーに変わってしまいます。
点数が消えても、ゴールド失格は消えません。

捕まったメリットに目を向ける

運転に気をつけるようになれる

運転している男性の写真
もともと私はかなり慎重に運転するタイプでした。
一時停止があれば夜中でも必ず止まっていましたし、ルール違反になることはしないようにしていました。
それでゴールド免許だったわけですが、そのせいで「私は安全運転をしているから、運転がうまい。事故も起こさないし違反も起こさない」と、心のどこかでうぬぼれていました。
しかし今回の件で、「誰でも気づかずに違反することはある。事故も同じ。100%の安全なんてない」ということを改めて思い直すことができました。
今後も謙虚に運転していけそうです。

自分の感情をコントロールする練習になる

こういった思いがけないことが起きたときに、どうすれば自分の感情をコントロールできるか、学ぶことができました。
平和な日常でもこんな風に怒りを感じたり感情を揺さぶられることはあると思います。
そんな時に感情をコントロールするための練習になりました。

捕まったことは自分にプラスになったと考える

手痛い出費や時間のロスはありましたが、いろんなことに気付くことができました。
また、こういった思いがけないことが起きたときでも、どうすれば自分の気持ちをコントロールできるか、学ぶことができました。
今回の件は私の人生をより良くするための一つの出来事だったと考えるようにしました。
イギリスの詩人、ジョン・ミルトンの言葉を引用します。

心は、
天国を作り出すことも、
地獄を作り出すこともできる。

出典:ジョン・ミルトン

「警察に捕まって7000円払って点数ひかれた地獄」と考えるか、
「警察に捕まっていろんな学びができて天国」と考えるか、自分次第です。

まとめに

警察に捕まったことをプラスに考える人はあまりいないと思います。
お金も時間もかかりますからね。
ただ、人生単位で考えればそれくらいの出費は小さなものですし、そこから多くのことを学べば、より人生を豊かにできます。
それは自分の考え方次第です。
何事もプラスに考えられるようになれば、今よりももっと素敵な人生になるのではないでしょうか。
どうしてもプラスに考えることができずに、「失敗したー」と思ってしまう方は、こちらの記事を読んでみてください。
 >>失敗したと思った時に考えること
それでは、より良い人生を!

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