【看護師の手荒れ対策】濡れた手に使えるアトリックスのハンドクリーム購入レビュー


こんにちは、手荒れのひどい看護師のうっくんです。
手洗いやアルコール消毒をしなければならない看護師にとって、手荒れは避けられません。
↓こちらの記事にも書きましたが、私はユースキンAのハンドクリームを使っています。
 >>看護師の手荒れ対策①ユースキンAのポンプ式ハンドクリーム購入レビュー

今回は、同じポンプ式のハンドクリームで違うメーカーのものを買ってみたのでレビューします。

こまめにハンドクリームを塗るなら手軽にできるポンプ式がおすすめ

ユースキンAのハンドクリームのレビューでも書きましたが、こまめにハンドクリームを塗って保湿するというのは本当に大切だと思います。
見る見る手荒れがよくなっていくのが実感できます。
ポンプ式のものはキャップを外す必要がなく、本当に簡単に使うことができます。

人気のアトリックスのポンプ型ハンドクリーム

ユースキンAのハンドクリームを使っているので、違うメーカーのものも試してみようと思いました。
今回もネットで調べて、評判の良かったアトリックスのハンドミルクというものを買いました。

メリット

手を洗ってぬれたままの手に使うことができる

手を洗った流れで使えるから習慣にしやすい

手荒れにはこまめな保湿が効果的なので、簡単で習慣的に使えることが大切です。

手洗いをすると手が痛くなり、ハンドクリームを思い出して、ハンドクリームをぬる、という流れの図
↑という流れができるので、塗り忘れしにくくなります。
↓私はこのように食器の洗い場の横に置いて使っています。

メリット:水で流すことでベタつきを調整しやすい

ぬれた手にハンドミルクを塗ると、ワセリンやグリセリン配合のせいか、かなり水をはじきます。
塗ったあとに水で流す時間を加減することで、ベタつき具合も調整できます。

流す時間 手の状態
長めにしっかり

さらさら
ベタつかない

短めにささっと しっとり
少しベタつく

デメリット:効果が弱いと感じる人も

レビューを見てみると、あまり効果がなかったという意見もありました。
ベタつきが気になったという意見もあります。
あまり流さなければベタつくし、流しすぎると保湿は弱くなると思います。
どれくらい水で流すか加減して、自分の好みのしっとり具合に調整すればよいのでは?と思いました。
調整できるからむしろ私は好きです。
もっとしっかり効果があるハンドクリームが欲しい方は、↓こちらも読んでみてください。

 看護師の手荒れ対策①ユースキンAのポンプ式ハンドクリーム購入レビュー

食器洗い、手洗い前に塗ると手荒れにしみない

これは私の使い方ですが、食器洗いや手洗いの前に塗ることで、手荒れの傷にしみることがなくなります。
手荒れがひどい時はどこかしら手が裂けていて血が出たりしているので、水がしみてしまいます。
そんな時はこれを先に塗ることで傷をカバーしてくれるので、しみて痛くなることがなくなります。

まとめに

手荒れは本当につらいです。
でもこまめに保湿するようになって昨年よりも明らかに手荒れは良くなっています。
こまめに保湿するのがいいのはわかってるけど・・・という方には特におすすめです。
食器洗いがつらい時は、洗う前に1プッシュ、終わった時に1プッシュ、という使い方だと水がしみなくてすむかもしれません。
手のケアを簡単にすれば今よりももっとこまめに保湿できるようになるはずです。
寝ている間のケアについてはこちらに書きました。
 >>看護師の手荒れ対策その3、寝ている間の保湿は手袋よりホワホワ靴下がおすすめ
しっとりすべすべの手になれるのも夢ではないかもしれません。

看護師が快適に仕事をするための便利グッズとして、↓これらの記事もおすすめです。

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それではより良い人生を!

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