【蔵王の御釜】アクセス、子連れで行く場合の注意点


スポンサーリンク

こんにちは、子連れ旅行好きの看護師うっくんです。
蔵王の御釜は宮城の中でも有名な観光名所です。
子供と一緒に行けば素敵な思い出になると思います。
この記事では、子連れで蔵王の御釜に行く時の注意点をお伝えします。

アクセス

車がおすすめ

↓仙台駅から車で1時間30分弱くらいの時間です。

バスもありますが、本数が少ないので子連れでは車がおすすめです。
仙台駅の方向から、

蔵王エコーライン

蔵王ハイライン(普通車540円)

蔵王レストハウス
の順に行きます。

駐車場は山頂駐車場が近くておすすめ

蔵王ハイラインを走ると蔵王レストハウスの駐車場に着きます。
↓駐車場はこんな感じです。300台停められます。
御釜の駐車場
蔵王レストハウスから御釜が見えるスポットまでは歩いて2~3分です。
でこぼこ道なので注意!
↓このように御釜を見る形です。
蔵王 御釜の地図
蔵王ハイラインの入り口の近くの駐車場に車を停めて、リフトで登っていく方法もあります。
天気が良ければ子供と一緒にリフトを楽しむのもいいと思います。

季節に注意!御釜に行けるのは春~秋まで

御釜に行くためには、蔵王ハイラインを通る必要がありますが、冬の間は通行止めになるため、御釜には行けません。
4月下旬~11月初旬が開通期間のため、あらかじめ調べておく必要があります。
実際に通行止めになる日にちは、公式サイトに載っています。
 >>宮城交通公式サイト
また、毎年5月には自転車の大会があり、一時的に閉鎖されるようです。
開催日は公式サイトを確認してみてください。
 >>蔵王町観光物産協会サイト

スポンサーリンク

子連れで行く注意点

御釜が見えるかどうかは行ってみないとわかからない

時期にもよるそうですが、御釜は霧で見えるかわかりません。
蔵王レストハウスにいるスタッフの方に聞くと、「その日によって見えるか見えないかは運」と言っていました。
私が行った日は蔵王ハイラインに入るくらいのところから霧がすごくなり、20分くらい粘って見えたのは30秒ほどでした。
子供には「見えないかもしれない」と伝えておくほうが良いでしょう。
見えなければ、「霧の中のでこぼこ道のハイキングを楽しもう」というくらいに考えておくと良いかもしれません。
↓霧がかかっているとこんな感じで何も見えません。
霧がかかって何も見えない写真
↓霧が晴れて見えた瞬間です。エメラルドグリーンの御釜はとても感動的でした。
霧が晴れて見えた御釜の写真

風が強くて寒い

「真夏でも寒い」という口コミがありましたが、私が行った5月下旬はとても寒かったです。
天気が良くて半袖で過ごせるくらいでしたが、寒すぎて後悔しました。
子供は3歳と0歳8ヶ月くらいでしたが、3歳の子は薄い長袖しか持っておらず、スタッフの方がジャンパーを貸してくれました。
0歳の子は抱っこ紐をして薄いパーカーをその上から羽織るようにしていました。
私の感想としては、霧が晴れるまで待つ可能性を考えると、薄めのダウンジャケットくらいあったほうが良かったかなと思います。

近くで見るなら靴はスニーカーが安全

レストハウスを出てすぐの展望台まではベビーカーでも行けるくらいの平な道です。
でこぼこな道を歩いていけばもっと近くで見ることができますが、そっちへ行くなら絶対スニーカーで行くべきです。
↓それほど長い距離ではないですが、こんな道を歩きます。
蔵王の御釜までの歩くでこぼこした道

ぺたんこのパンプスならなんとか歩けるかもしれませんが、ヒールのあるものだと厳しいと思います。

まとめに

子連れで行く注意点のまとめ

・車で山頂駐車場に停める
・「見えないかもしれないよ」と子供に伝えておく
・厚めの上着を持っていく
・スニーカーで行く

なんだか大変そうに聞こえるかもしれませんが、その苦労を考えても、行ってよかったと思います。
本当にキレイで、すごく良い思い出になりました。
宮城で観光するならぜひ行ってみてください。
それでは、楽しい宮城観光を!
そしてより良い人生を!

宮城の子連れの観光のおすすめは
 >>【松島観光】子連れ、ペット連れなら小型遊覧船がおすすめ
 >>【秋保大滝】アクセス、駐車場、歩いてかかる時間まとめ
子連れで宿泊なら秋保グランドホテルが良かったです!
 >>【子連れ宮城旅行】秋保グランドホテルはリーズナブルでおすすめ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする