旅行がキャンセルになった時のメリット、腹いせの方法とは


何らかの理由で旅行がキャンセルになったことはありませんか?

私は何だかたくさんある気がします。

国内旅行だけでなく、家族で行く予定だった海外旅行が中止になったこともあります。

私の体調不良が原因なのですが、家族には冷たい態度をとられて、体も心もダメージを受けました。

個人旅行だったのですが、航空券、現地レンタカー、レンタルスーツケース、海外旅行保険などのキャンセルなどで合計10万円くらいのキャンセル料金がかかりました。

ホテルは3日前からキャンセル料がかかる契約で、ギリギリセーフでキャンセル料はかかりませんでした。

旅行がキャンセルになるデメリット

楽しみにしていた旅行がキャンセルになって、デメリットはたくさんあります。

  • 楽しみにしていた気持ちががっかりに変わる
  • できるはずだった新しい経験ができない
  • 旅行のためにとった連休が無駄になる
  • 一緒に行く人への申し訳無さ(自分が原因の場合)
  • 場合によってはキャンセル料がかかる

キャンセルになった理由によっては当てはまらない場合のありますが、とても辛いですね。

私が海外旅行をキャンセルした場合は、家族への申し訳無さが一番強かったです。楽しみにしていた家族ががっかりしている様子を見るのはいたたまれませんでした。

旅行がキャンセルになって得られるメリット

もうこれは考え方を変えてみよう、とメリットも考えてみました。

  • 旅行でかかる費用が浮く(キャンセル料を差し引いても)
  • 旅行でとった連休の時間を他の予定に使える
  • 笑い話、持ちネタになる
  • 今後の旅行のリスク管理に敏感になる

物事には色々な面があります。良い面に目を向けてみると意外にありますね。

<お金>

まず、お金の面ですが、私の場合ですと、キャンセル料が10万円くらいかかったのですが、実際に旅行に行けていたら何十万円とかかっていたところです。それが節約になったと考えたらかなりのお得です。

<時間>

時間の面では、海外旅行に行くだけの大連休を取って、その時間がまるまる空くわけですから、普段では考えられない時間ができます。私はキャンセルしてから体調はすぐに復活したため、たまっていた仕事や雑務、勉強をしました。やけになっていたため、「絶対この時間を無駄にせずに使い切ってやる」という鬼のような気合と集中力で取り組めました。

<ネタ>

笑い話ですが、大連休の後には職場ではすでに笑い話になっていました。家族に冷たい態度を取られたことが割とウケたかなと思います。これから一生使えそうです。

<リスク管理の経験>

今回の経験を一番活かせそうなこととしては、キャンセルをしたことで今後の旅行を計画する時のリスク管理です。

予約をする時に、キャンセル料がいつからかかるのか、どれくらいかかるのか、ととても慎重になります。オプショナルツアーやレンタカーなど、早く予約しないといけないこともありますが、ギリギリでも間に合う予約なら、ギリギリでも構わないでしょう。

万が一旅行自体がキャンセルになっても、それらを予約する前だったら余計なキャンセル料を払わずにすみます。

旅行がキャンセルになった場合の腹いせ

楽しみにしていた旅行がキャンセル。悔しくてしょうがない気持ちはどう発散しましょう。

旅行の規模にもよりますが、キャンセルによって浮いた費用と時間はかなりのものになるでしょう。それがあれば、普段できない贅沢なことも余裕でできます。

  • やけ食い
  • 豪華ディナー
  • カバンやアクセサリーなど買い物
  • エステやマッサージに行く
  • 代わりの小旅行に行く
  • 何もせずにダラダラする

どれでもできます。ちなみに私が海外旅行をキャンセルした時は、家族で焼肉や寿司などやけ食いに走りました。

あとは、たまっていた仕事、勉強などを鬼のように処理していきました。普段は仕事に育児に家事に追われ、まとまった時間がなかなか取れないため、時間をとても有意義に使えたと思いました。

まとめ

旅行がキャンセルになってしまうのはとても悲しいことですが、一度どっぷり悲しんだら、良いことにも目を向けてみてはいかがでしょうか。

普段できないことができるチャンスに気付けるかもしれません。

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