子供の夜泣きにパパも筋トレ&ゲーム感覚で参加しよう


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子供の夜泣きはとても辛いですよね。
夜泣きの対応はママにまかせてしまいがちですが、あやしながらにらんでくるママの目も辛いですよね。
パパもちゃんとあやすことはできますので、積極的に参加しましょう。
どうせなら、抱っこ+スクワットを使って、筋トレ+ゲーム感覚であやしてみてはいかがでしょうか。
 

夜泣きでパパができること

子供が夜泣きして、パパができることは、オムツを替える、ミルクをあげる(粉ミルクや搾乳した母乳)、あやすなどがあります。
ママにしかできないことは、完全母乳の場合の授乳ですね。
パパにしかできないことは、残念ながらありません。
しかし、気合と体力を使ってあやし続けることはできます。

夜泣きに抱っこして歩くことが科学的に効果あり

赤ちゃんは高いところでゆらゆら揺られるのが好きなのでしょうか、抱っこしてスクワットをすると、早く泣き止んでくれることが多いです。
これは哺乳類にみられる輸送反応と呼ばれるもので、理化学研究所は生後6カ月以内のヒトの赤ちゃんとその母親に対して研究を行っています。
その研究では、母親に赤ちゃんを腕に抱いた状態で約30秒ごとに「座る・立って歩く」という動作を繰り返し、赤ちゃんの反応を比較しています。
(前略)母親が歩いている時は、座っている時に比べて赤ちゃんの泣く量が約10分の1に、自発的な動きが約5分の1に、心拍数が歩き始めて約3秒程度で顕著に低下することを見いだし、赤ちゃんがリラックスすることを科学的に証明しました。

抱っこ+スクワットも効果あり

抱っこ+スクワットは昔からよく言われている方法ですが、かなり効きます。
夜中に電気をつけずに部屋を歩き回るのは親にとっても危険です。ママを踏んづけてしまったら次の日の朝ご飯にはありつけないでしょう。
抱っこした状態で立ってスクワットをすることでも輸送反応が起こされるのでしょうか、座ってあやしているよりも寝付くまでのスピードは驚くほど早いです。

抱っこ+スクワットに筋トレとゲーム感覚をプラスする方法

方法①泣き止むまでのスクワットの回数を数える

まず立って抱っこしながらスクワットをして、泣き止むまでの回数を数えます。100回で泣き止んだとしたら、「100回で泣き止んだ」という回数を覚えておきます。
泣き止んでそのまま寝たらそこで終わりですが、布団に横にしたとたんまた泣き止始めることもありますよね。その場合はスクワットしてまた回数を数えていきます。

方法②泣き止むまでのスクワットの最高回数を把握する

もし泣き止むまでの回数が、1回めの100回を超えたら、その回数を覚えておきます。150回で泣き止んだとしたら、「最高150回」という風に、最も多かった回数を覚えます。
それを繰り返していくと、だんだん最高回数は上がっていきますが、何回位で泣き止むかというのがわかってきます。ばらつきはあると思いますが100から200回の間で泣き止むことが私の場合は多かったです。最高回数は300回です。
個人差があるので、もしかしたら100回以内に確実に泣き止む子もいるかもしれませんし、1000回くらいしないと泣き止まない子もいるかもしれません。

方法③ゲーム感覚でスクワットし続ける

私の子供は多い時でも300回以内には確実に寝ていました。その経験から何回までに泣き止むかなと言うゲーム感覚でスクワットを続けていました。
「おっ今回は150回で泣き止んだな、よしよし」とか、「289、290、291、記録更新か!?あー泣き止んじゃった・・・記録更新ならずかあ」という風に考えていました。
早めに泣き止んでくれたら疲れずにすみますし、全然泣き止まなかったら記録更新することができます。「300回以内には泣き止んでくれる」という目安があることも自分の安心にもつながります。人はゴールが見えていると頑張ることが出来ます。そして、回数が多ければ多いほど自分の筋トレにつながります。

まとめに

子供の夜泣きには抱っこしてスクワットでゲーム感覚でトライしてみましょう。筋トレにもつながりますし、楽しむことができます。
夜中に頑張ったら、次の日のママがご機嫌でいてくれるかもしれません。
家族みんなが笑顔でいられるように、抱っこ+スクワット、試してみてはいかがでしょうか。

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