注文から最短2日で完成できる、自宅の庭でDIYプール


夏まっさかり、毎日暑いですね。
こないだ2歳の子供のために庭にプールを作りました。作りましたというかビニールプールを庭に置いただけなんですが、日よけも含めて自分で作ったのが意外に簡単にできたので、その方法をお伝えします。
ネットで注文してから2日で全部届き、設置までできたので、最短で2日で自宅の庭にプールを作ることができます。
※お住いの地域や商品の発送状況により異なる場合があります

プールの作り方

買ったもの

実際に買ったのは、
日よけ用のサンシェード 200×300cm
4620円(消費税、送料込み)
 

サンシェードを吊るすためのマグネット 4個入り

1690円(消費税、送料込み)

ビニールプール 200×145cm

2692円(消費税、送料込み)

電動空気入れ 電池式

1404円(消費税、送料込み)

です。
電動空気入れは、ビニールプールを買った際に同時にオプションで注文したものです。
かかった費用は、全部で10406円でした。
なかなかの出費でしたが、手入れして毎年使っていこうと思います。

日よけの設置

 まず日よけを作っていきます。マグネットをシャッターの外側にくっつけていきます。
    
そこに日よけをぶら下げていき、付属のひもを通していきます。
     
柵にもひもを通し、日よけは完成です。

プールの設置

ビニールプールです。庭に広げて、
空気入れを使って入れていきます。空気入れは単1電池が4本必要で、これは別売りです。
プールの空気入れの穴の形にあったノズルを差し込み、電源を入れていきます。
電源を入れるとみるみるうちに空気が膨らんでいき大体30秒ほどで満帆になりました。

自宅プール完成

立体的に膨らんだプールに水を張り、DIYプールの完成です。
子供が「みずー、みずー」と、とても楽しんでくれていたので作ったかいがありました。
全部の作業時間は説明書を見ながらだと30分くらいです。やり方がわかれば5分くらいでできると思います。
水を入れるのに一番時間がかかります。水の勢いとプールの大きさ、どこまで水を入れるかにもよりますが、私の場合だと水をこれくらい入れるのに20分くらいでした。

まとめに

まだまだ夏は続きます。小さい子供がいる家庭だと、プールや海に行くのも一苦労だと思います。着替えや水着、浮き輪にバスタオル、屋外なら日よけ止めも必要です。
荷物もかなり多くなってしまいます。
自宅でプールを作って、暑い夏を子供と涼しく過ごすのもいいと思います。
私はこの夏、このプールを使い倒していきたいと思います。

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